体験内容

世界農業遺産の村で、2泊3日の山暮らし体験。諸塚村のおためし協力隊

nobishiro-skt

募集団体:合同会社ミミスマス
開催場所:宮崎県諸塚村

ここがイチオシ

学生の参加メリット

地域の理解をした後は、自分たちで何をするかを決めて行動をしていきます。誰かの指示を待つのではなく、地域のために何をできるか真剣に考え、多くの方とコミュニケーションを取りながら過ごす3日間は、主体性を語れる強い機会となります。

農村で生活する中で、買い物をできるお店の少なさや、外食する場所が無いこと、スマホの電波が届きづらいことなど、都市部に比べた不便さが多くあります。そうした農村部のリアルな不便さに触れて課題を知ることで、そこで住む方々を助けるために何が必要か、日本の文化を守るために何をすべきかなど、様々な気づきを通じたやりたいことを見つけることができます。

企画概要

かつて、日本人の多くは農山村に住み、「百姓」として暮らしの大部分を自分たちの手で作ってきました。

それから移り変わって現在、日常の暮らしは豊かに便利になった一方で、何か大事なものが私たちの手から離れてしまっている。そんな感覚を抱いている方も、少なからずいるのではないでしょうか。

九州の山奥に位置する宮崎県諸塚村は、昔懐かしい暮らしの趣、手触り感が今でも残る村の一つです。

諸塚村では、『山と暮らす』を共通テーマに、活動を通して諸塚村の山々から学び、新たなものを創造し、それらを発信していく方を地域おこし協力隊として任用しています。

今回は、地域おこし協力隊として農山村で活動することに興味がある方へ、2泊3日の「おためし地域おこし協力隊ツアー」をご案内します。 ご興味のある方は、ぜひこのページを最後までご覧いただき、気軽にご連絡ください。

内容詳細

【おためし滞在のススメ】 田舎暮らし、特に山村や農村といわれるようなエリアの暮らしに興味があり、ここになにか人間として大切なものが残っているのではないか、という価値観を持つ方にとって、諸塚村は良い暮らしの実践の場になると自負しています。

ですが一方で、見聞きした知識から田舎暮らしへの憧れだけを持っていきなり移住をした結果、自分に合わないことが分かってしまうと、なかなかつらいものがあります。実際、道は細いし台風で通れなくなるし、虫は多いし、買い物できるお店や土産物も少ないし、外食できるところも少ないし、スマホの電波は弱いし…と、都市部に比べた不便さを挙げ出すとキリがありません。

そのため、今回わたしたちは ・農山村の暮らしに興味があり、 ・地域おこし協力隊制度の活用を検討している という方向けに「おためし地域おこし協力隊ツアー」を実施します。

「わたし、山暮らしできるのかな…」と期待と不安を持つ皆さんの、背中を後押しする機会になれば幸いです。

【スケジュール例】 ※参加者のご興味・ご都合によりアレンジします
1日目 9:39

日向市駅から諸塚村行きのバス(宮交バス)に乗車 11:10  諸塚村に到着、現地協力隊がお出迎え 11:20-12:00  役場でオリエンテーション 自己紹介/地域おこし協力隊制度の説明/実施内容の説明/応募者さまへのヒアリング など 12:00-13:00  「どんこ亭」で椎茸を使ったランチ 13:00-17:00 村内ツアー①地域おこし協力隊の現場訪問 現役地域おこし協力隊の活動場所、募集内容に関する施設 など 17:00 宿にチェックイン、自由時間 18:00 懇親会

2日目 8:30-12:00

村内ツアー②意外と色々ある、村の中心地めぐり 物産館、コーヒー屋さん、住居案内 など 12:00-13:00 村にあるもう1件の飲食店「創香」でランチ 13:00-17:00 村内ツアー③観光じゃ味わえない、ディープな穴場めぐり 17:00 宿に移動、自由時間

3日目 8:30-12:00

現役地域おこし協力隊、役場担当者との面談 今後のご案内 ふりかえりミーティング 12:00 解散 13:55 バス停「諸塚」から宮交バスに乗って日向市駅へ

【宿泊】 古民家を改修した体験交流宿泊施設などがあり、村の方で確保します。

【現地コーディネート】 現地で活動中の先輩地域おこし協力隊員およびサポート団体の合同会社ミミスマスが、責任をもってご案内します。

管理者
管理者

対象者/応募条件

対象者
大学生・大学院生(学年不問)

応募条件
・原則キャンセルが無いようにお願いいたします。
・交通費および食費については実費負担となります。

今すぐ体験してみよう!

応募はこちらから

以下より応募をお願いいたします。
就活プロフィールシートのご記入をお願いいたします。入力可能な部分について全て入力を完了してください。

※記入内容は応募先の方が閲覧する場合がございます。

記事URLをコピーしました